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2012年 04月 10日
2012年 04月 08日
2011年 10月 12日
2011年 07月 26日
Casa Blanca ユリ科多年草 オリエンタルハイブリット 7月25日一つ目が開花。28日には6つほど開花。まだ全体の半分くらい。 ![]() ![]() ここは乾燥しがちなスペースなうえ、今年は本当に雨が少ない。 彼女を育て始めて(といっても冬に球根を植えて以来、眺めていただけ。。。) 初めて知ったこと、 ユリは水切れに弱いんだ。。。 2011年 07月 25日
2011年 07月 24日
Calamintha nepeta カラミンサ ネペタ シソ科 常緑多年草 地中海沿岸原産 ![]() ![]() ![]() ここ数年、とても好きな花。 花は小さくて地味だけれど、私の大好きなミツバチを沢山呼んでくれる。 病害虫もぜんぜん心配なく植えっぱなしでいいところも好き。(ハーブらしい独特の香りが、毛虫は嫌いなのかも。。?) 白い花が風に揺れる景色が、夏じゅう、目に涼しさを感じさせる。 この茂みの中、ミツバチが飛び回るのを眺めていると、自分も小さな白い花の森の中に迷い込んだよう。。。 幼い頃一面蓮華草の咲き誇る中にずっと座っていた時みたいな、幸せな気持ちになる。 2011年 07月 23日
Echinacea purpurea キク科エキナセア属、北アメリカ原産の耐寒性耐暑性宿根草 別名:ムラサキバレンギク ![]() 昨年夏、開花したポット苗を移植。 1年ここにいるけれど、地上部のボリュームはほとんど昨年と同じくらい。 あまり大きくならない。もっと増えるかと思ったけど、日差しと雨がやっぱり足りないのかな。。。 けれど、すぐに散ってしまわず、ながく花を楽しませてくれるのが気に入っている。 北アメリカでは野山に咲いている花だそうだ。 野性味のある花のかたちも素朴でいい。 2011年 07月 15日
![]() 昨年メスのかまちゃんにうちのかまちゃんは食べられてしまい、「さよならかまちゃん!」と、 ちょっとさみしく思っていたけれど、そうじゃなかった! いつのまにか姿を消していたメスカマキリは、しっかりうちのベランダに卵を産んでいたのだ。 先月からちらちら見え隠れするマイクロミニのカマキリbabyは、きっとそこから。。。 要するに、昨年のかまちゃんのDNAを受け継いでここに居るのだ。 「おかえり」と言うべきなのかな。 それにしても、小さいのぉ。。。 2011年 06月 17日
![]() Hosta ‘Sagae’ 分類:リュウゼツラン科(ギボウシ科、ユリ科)ギボウシ属 開花期 7月~9月 草丈/樹高 75cm 耐寒性 強い ![]() なにげなくカラーリーフが欲しくて、ホームセンターで買ったときはちっちゃな一株だったのに、 2年ほどで大株に成長。こんなにもホスタが美しいとは知らなかった。ちょっと感動している。 背筋を伸ばした茎の先に淡い紫のつぼみをいくつもつける様、みずみずしい大きな葉は葉脈が規則的な曲線をつくり形もほんとうに美しい。 自然の造形の美しさをあらためて感じずにはいられない。古くから多くのガーデナーが愛するのもほんとうにうなずける。 先日近くの美術館に行ったのだが、この造形美に勝ると思うものは1点も無かった。。。人の作るものの形の稚拙さだけをしみじみ感じた。意味の感じられない、デジタルを真似たような描写があまりにも多いのだ。。。 2011年 05月 29日
系統:フロリバンダ ローズ 花色:グリーンがかったホワイト 作出 :アメリカ・Perkins作・1938年 四季咲き性 ![]() ![]() ![]() ![]() 彼女とは、地元の公園でやっている鉢物の展示即売会で出会った。そのときは 丹念に手入れされ、広げた枝先いっぱいに白い花を咲き誇らせていて、豪華な姿に一目ぼれした。 バラなど、育てたこともないのに、あんまり迷いもなく随分大きな衝動買いをした。一体、狭いベランダのどこに置いたらよいのだろう、持ち帰るまでに、車の揺れで枝が折れたりしないだろうか、、、とそんなことを考えていた。 でもそのときは気付かなかった。私がぜんぜんいけてない主だということに。。。それまで大切に育ててくれた業者さんと比べたら、至らないことばかりだったろうと思う。(いまも、至りはしないだろうけど…) 西日の強い日陰のないベランダは、彼女にはとてもきつかったんだと思う。 翌年は出てきた若葉が見る間に黄色くなって、半分以上散ってしまった。秋には芽が出てきたけれど、弱っているのは良く分った。何をしたら良いのか、何がいけないのかはっきりしないまま、むやみに手を出して留めを刺してはいけないなどと、消極的な主のせいで、彼女は何年も虫の攻撃を受けながら、小さめの花を一生懸命咲かせてくれていた。あとからやってきた黄色いバラにとっても、気の効かないあるじの、西日のベランダは決して居心地はいいとはいえなかっただろう。 もう彼女たちはここに来て何年も経つのに、私は今までぜんぜん気付かなかった。 花だけじゃなく、葉の照り具合や色合い、茎の色、枝つき、とげの付き方さえも、二つのバラはぜんぜんちがう。 花が咲く前には、花以外の部分は、私はちっとも見てあげてなかったんだ、という事実。 そして、花が咲いてからの花もちや、散り方まで、ぜんぜん違う。・・・まるで人間みたいだ。 彼女たちにとってはそれらは当たり前のことだろう。 けれど、気付いてあげられるまでに、なんて時間がかかったんだろう! |
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